【FCオルテンシア新U13】
チーム立ち上げ合宿 in 福島
FCオルテンシア新U13の選手たちが、福島県伊達市にて2泊3日の「チーム立ち上げ合宿」に参加しました。
小学校を卒業したばかりの彼らにとって、この合宿は“中学生”としての第一歩であり、新たなチームでのスタートとなる大切な機会です。
合宿には41名の選手が参加。新しいクラブウェアに袖を通し、緊張と期待が入り混じる表情で初日を迎えました。
伊達市フットボールセンターでは、交流戦・紅白戦・トレーニングを通じて、日々テーマを持って取り組みながら、自分自身とチームの現在地を確かめていきました。
天候も、最終日までは雨が続き、体も心もタフさを試される一日となりました。
それでも選手たちは弱音を吐くことなく、ひたむきにボールを追いかけ続け、1日を通してプレーの質だけでなく、取り組む姿勢にも成長が感じられました。
夜には毎日、チームミーティングを実施。
ピッチ外でも生活面やルールを通して、集団行動の基本や仲間との関わり方も学んでいきました。
初めは少しよそよそしかった選手同士も、時間が経つごとに自然と声をかけ合い、助け合う場面が増えていき、少しずつ“チーム”になっていく様子が見られました。
最終日、選手たちは疲れを感じながらも、最後の試合まで全力でプレーをやり切りました。
技術的な成果だけでなく、チームとしての方向性や自覚を持つ大切さを、それぞれが実感できた合宿になったと思います。
この合宿はまだ「スタート地点」。
これから公式戦やリーグ戦が始まり、うまくいかないこともたくさんあると思います。
それでもこの3日間で得た経験や仲間とのつながりは、きっと今後の土台になってくれるはずです。
FCオルテンシアU13としてのこれからの活動にも、どうぞ温かい応援をよろしくお願いいたします。